Apple Watch 2

オレンジ色の皮ベルトのApple Watch 2 Hermèsを衝動買いしてしまった。理由は2つ。
1つめは、今まで持ってたApple Watch 1の文字盤のデザインが安っぽくて耐えられなかった。買った時から「このデザインで10万円はありえない」と思ってた。
2つめは、42mmを使ってみたくなった。手にしてみても42mmは大きいが、従来から大きい腕時計があるように見易いだろうと思ったわけだ。
しかし問題がある。使える腕回りサイズが165mm〜190mmとなっており、自分のジャストサイズの150mmからすると大きい。そこで、江坂の東急ハンズで皮に穴をあける工具とゴム製の下敷きを購入した。それで、穴を3つ拡張した。寸法的には150mmが最適のはずだが、実際は155mmが丁度いい感じだ。肝心の文字盤だが、さすがHermès、メチャメチャ格好いい!そして、やっぱり大きくて見易い。

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造幣局の通り抜け

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M10+SuperAngulon21mmf3.4(f5.6)
かなり久しぶり(おそらく48年ぶり)に造幣局の通り抜けに行った。記憶とはかなり違っていた。おそらく前回行った時は、すぐに中之島側へ抜けたと思われる。頭の上に桜が覆い被さる様に咲いていて、その下を潜り抜けたのを「通り抜け」と勘違いして理解していたようだ。様々な種類の桜があり、老木もあって夙川とは違った見応えがある。入り口に向かう時に、大勢の帰る人を見たので、入口と出口が同じなのだと思ってたら、出口は別だった。入り口付近は面白い屋台や店頭販売があったので、帰りに撮ろうと思ってたが、撮れずじまいに終わった。

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PDAの歴史

PDA(Personal Data Assistant)はNewton OSが元祖と思ってる人が多いようですが、実はSONYのPalmTop PTC-500が元祖です。

1990 PTC-500(512×342) 撤退理由:数が出なかった
   当時のMacのHyperCardのスケジュール・住所録・メモの持ち運びを実現した。
   技術的実現可能性に興味のある一部のオタクにのみ受けたためか、数が出ず。
   でもワクワク感はものすごかった!
1996 Palm Pilot(320×240) 撤退理由:競合他社に負けた
1996 Newton MessagePad2000(480×320) 撤退理由:2つもOSを開発する余力はない
   PTC-500の不可能を可能にした。柔軟性豊かなノート、パレット不要手書き入力。
   手書き入力に対するUIがしっかりしてた。iPhoneはここから盗んだだけだ。
2007 iPhone(480×320)

初代iPhoneの画面解像度がNewtonと同じなのには驚く。これは横画面で日本語のメールを読み書きできる最低限の解像度だ。
現在、iPhone7Plusを使っているが、PTC-500やNewtonのようなワクワク感はない。PTC-500やNewtonは、ハードウェアはiPhone7Plusよりも遥かに非力だが、ノートの種類が豊富、小型端末なのにメールやウェブが見れる、優れた他社スケジューラーなど、当時のMacにはない魅力を備えていた。そのためのNewton OSだった。iPhone7PlusのOSはMacと同じ。だから心に響かないのかもしれない。2つめのOSを開発する余力が欲しかったなー。

Appleのペルソナであるジョブスが死んで5年、iPhone7Plusはペルソナの意見不在のまま世に出てしまったか。

P.S.
WindowsでもMacOSでもiOSでもLinuxでもAndroidでもないOSが望まれているのかもしれない。Newtonは復活できないのだろうか?

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辛子明太子のビジネスモデル

阪急西宮ガーデンズに「やまや」ができた。辛子明太子を売ってるやまやではなくて、レストラン「やまや」だ。ご飯お代わり自由で、ランチが1000円。宮本むなしだと700円くらいで食べれるが、ここは宮本むなしよりシンプルで味の質が高い。写真は、がめ煮定食。具沢山で柔らかくて出汁が浸みてる。ご飯のおかずとしては最高。場所が阪急西宮ガーデンズなので、1000円でもこちらへ行きたくなるのは当然。しかしだ、ここは辛子明太子の切り子と高菜が食べ放題。しかも切り子の味は、通常品と全く遜色ない。がめ煮だけでもご飯が進むのに、そこへ辛子明太子と高菜でご飯が加速!ご飯党にはたまらん♡。ところで、やまやはどう儲けてるのか?以上の内容が評判を呼び、連日満員、切り子を無料で提供してるとしても、この効果は大きい。切り子を売っても、人件費流通費などで儲かってないのでは?それならば、人件費をかけず無料で提供して、別の利益を稼ぐこのビジネスモデルは賢い。
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BD-1 9.7

BD-1 9.7を買ったのは2007年だから今から10年前。最近ではすっかり使わなくなってしまった。買った当時はよく西宮浜や芦屋浜まで行ってた。BD-1 9.7は、自転車屋さんから、Panasonicは軽いが変速機がチャッチー、BD-1は本格的に使える変速機がある、と勧められて買ったが、軽くて折りたたむとコンパクトなPanasonic(約5kg)の方が良かったのかも。ちなみに、BD-1 9.7は重量が9.7kgだが、BROMPTONは通常で12kg、最低でも10.6kgのようなので、BD-1 9.7のほうが軽いのは軽い。でも折りたたんでコンパクトというのは、魅力がある。l1000254

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vocal

昨年はつくづく声の衰えを痛感させられた。5月から12月までの半年、あるグループ活動(音楽とは関係なし)を行なっていたが、偶然にも全員がカラオケ大好き。自分も昔ロックボーカルをやってたし、当然好きなのだが、今時の採点マシンにかかると、グループの中で自分が最下位なのだ。悔しいが事実。永い間ボイストレーニングを怠ってた結果、声は出ないし音程は不安定になってしまっている。ここは初心に返って絵とボーカルに精進せねばならんかもしれぬなー、、l1000289

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M10ライブビューモード

1枚目の写真は沈胴ズミクロン50mmで撮ってる。以前、M3にエルマー50mmf2.8をつけて同じアングルで撮ったが、ピントが何処に合ってるかわからない写真になってしまった。それで、同じアングルでライブビューを試す気になったわけだが、使い易い。ピントの合ってない状態からピントを合わしにかかると、自動的に画面が拡大されてピーキングが分かり易くなる。この状態でピーキングのピークを最大にして、後はブライトフレームでフレーミングして撮るだけ。他にも、SuperAngulon21mmf3.4でもライブビューを多用している。こちらは自動露出を使ってるだけだが、M9ではマニュアル露出でしか撮れなかったことを考えると便利。シャッターを切るまでの時間が確実に短くなった。また、時として通常の露出計よりもライブビューの方が正確な場合があることがわかった。3枚目の写真は、球面Summilux35mmでライブビューモードで撮ってるが、通常の測光モードでは露出がかなりアンダーになってしまった。
P.S.
今改めて見直してみると、M3でもそれなりにピントは合ってる(2枚目の写真)。ピントが甘いと感じたのは、フィルムの解像度のせいのようだ。
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