静岡おでん

静岡で生しらす丼が冷凍ものしか食べれないと知って、他に静岡名物を食べておこうと、静岡おでんを食べてみた。注文したのは、黒はんぺん、生わかめのしゃぶしゃぶ、コラーゲン豚足、半熟玉子。黒はんぺん以外は、店頭でポスターで宣伝してたネタだ。静岡おでんは出汁が関西のものと違って、コク旨味共に濃い。また、ネタに青海苔と鰹節が散らしてある。このバランスが独特で美味しい。辛子を使うのは関西と同じ。黒はんぺんは、青身魚を骨ごと磨り潰しているらしいが、香ばしくて柔らかくて美味しい。関西で静岡おでんはありそうで見かけないので、わざわざ静岡で食べた甲斐があった。
HUAWEI P20 Pro
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生しらす丼

おそらくずっと以前に淡路島の生しらす丼の話を聞いてて、ずっと食べたいと思ってた。伊勢に行ったとき偶然、「鳥羽答志島 浜与本店 外宮前店」を見つけて食べたのが最初だった(写真1枚目)。苦くてあまり美味しくなかった。次に食べたのが念願の淡路島なのだが、あらかじめ調べてあった店は夏季休暇で営業してなかった。しゃーなしに適当に「天羽商店」で食べたのが間違いの元(写真2枚目)。殆どが釜揚げしらすで肝心の生しらすは漬け状態でしらすの味がわからない、おまけに注文してもないイクラがのってる。今から思うと漬けの醤油味とイクラの卵味で誤魔化そうとした食べ物のような気がする。そして次が昨日食べた淡路島の「お食事処 浜ちどり」(写真3枚目)。今まで食べた中で一番美味しかったが、感動はなかった。そして今日食べたのが、「海ぼうず アスティ店」(写真4枚目)。今日は漁が休みで、出てきたのは冷凍ものだった。冷凍も牡蠣のように最先端の冷凍ならば、解凍したら採れたて並に新鮮なのだろうが、そこまではハイテクではなかったようで、少し臭みと苦味があった。ということで、未だに感動できる生しらす丼に出会えていない。静岡では「田子の浦 漁協食堂」がピカイチのようなので、またの機会に静岡に連泊して漁で獲レたての生しらすを食べてみたい。
iPhone6Plus
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Olympus PEN-F 25mmf1.8
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HUAWEI P20Pro 被写界深度

iPhoneXは撮像素子が1/2.9でf1.8なので、35mmフルサイズ相当でf13.1ということになる。だからか被写界深度は十分で、料理の接写で、ピントを合わせたいポイントにピントがきてた。P20Proで料理の接写をすると、歩留まりが悪い(1/7)。撮像素子が1/1.7なのでf1.8は35mmフルサイズのf8.6相当の被写界深度になる。ファインダーでピントを確認しながら手動ででピントを合わせるカメラ(Leica M10)では、ピントが大きくズレることはない。だがオートフォーカスでは、ピントを置く距離が決まってて、その中から選択してるので、被写体までの距離とピントの間に差が残るのではなかろうか。

P.S.
被写界深度の観点で3つのカメラを見直すと、それぞれ被写界深度が違っており、合成できるとは思えないことがわかった。おそらく、Mate10ProはRGB素子とWB素子の撮像結果を合成してると思われるが、P20Proは合成していないと思われる。なんとなれば、P20Proは他のカメラを塞いで撮影しても撮影できるから。Mate10Proでは、他のカメラを塞ぐと「塞がないでください」みたいなアラートが表示される。

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HUAWEI P20 Pro購入

HUAWEI P20 Pro(Twilight)を購入した。早速試写したが、写りはMate10Proに似て、発色が良すぎてやや人工的。暗所に強いというのも本当のようだ。解像度は4000万画素を選択して撮ってるが、そこまでの解像度感はない(SONY α7RⅡ+沈胴Summicron50mmには及ばない)。レンズにそこまでの解像度がないのだと思う。まあ、それでも失敗することはまずないので同じ写真を2枚撮ることがなくなるメリットは大きい。また、M10一式を持ち運ぶのに比べたら、格段に軽い。P20Pro 1つで27mm〜80mmをカバーできる意義は大きい。

P.S.
P20Proは、4000万画素RGB(27mmf1.8)、2000万画素WB(27mmf1.6)、800万画素(80mmf2.4)の3つのカメラを搭載している。このうち4000万画素はセンササイズが1/1.7なので、被写界深度は35mmのf8.6相当となる。ちなみに、2000万画素のセンササイズが1/2.3ならば、被写界深度は35mmのf9.3相当となる。画角が27mmなので一概に比較できないが、M10では料理を撮るときはf5.6にしているので、料理を撮るにはf8.6の被写界深度は丁度良い感じだ。また、景色を撮るにも丁度良いと言える。ボケを作りたいときしんどいが、花の接写では丁度いい。
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スローモーション

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卑弥呼にまつわる史実

時代背景
・2世紀の日本は、異常気象(複数年に渡って雨が降らない、雨が多い(洪水))があり、飢饉が理由の戦争が絶えなかった。その後に卑弥呼が現れ、同時に気象が正常に戻り平和が続く。
・共立 魏志倭人伝に卑弥呼が共立したとあるのは、当時の王と並んで王になったという意味ではなく、当時の王が退いて血縁関係のない卑弥呼が王になったという意味。古事記の国譲りの話と合致。
・皆既日蝕 247/3/24,248/9/5 ⇔ 卑弥呼の死 247年〜248年
・卑弥呼の時代は60年続いた(15歳で女王になったとして、75歳?)


・八咫鏡 伊勢神宮に収められている御神体、同じものが平原遺跡から5枚出土している
・平原王墓では亡くなったシャーマンの霊力を封じ込めるために鏡が割られ5箇所に置かれた
・纏向には卑弥呼の鏡(なぜか割られていない)が祀られたが、鏡の霊力により悪いことが続いたため、伊勢神宮を建立し鏡を納めた

遺跡
・伊都国も纏向も7000人規模の都市で、土木様式が同一
・纏向遺跡、伊勢神宮、出雲大社の建築様式は同一

魏志倭人伝に記載される邪馬台国の場所
・方位と時間の奇実 魏志倭人伝の「不弥国から投馬国は南へ水行20日、投馬国から邪馬台国は南へ水行10日、陸路1月」によると、邪馬台国は九州のはるか南、吾を威嚇できる位置にあることになるが、伊都国から邪馬台国まであと1500里の内訳(糸島半島→奴国:東へ陸行100里、奴国→不弥国:東へ陸行100里、つまり、不弥国→邪馬台国:1300里)から邪馬台国は佐賀市のあたり(平野の広がりから推察すると、福岡県・佐賀県に跨っていたと思われる)にあったと推定される

出雲
・荒神谷遺跡 夥しい銅剣が見つかり、出雲に強国があったことが証明された。出雲は日本書紀には殆ど現れないが、古事記には頻出している。これは、外国向けには出雲を語る必要がなかったが、国内向けには出雲の存在が無視できなかったことを意味する。
・建設当時の出雲大社本殿は、高さ48メートルだった(96メートルという説もあるが、1970年万博のブリティッシュ・コロンビア州館は木造建築物で高さ50メートルだったので、48メートルが妥当と思われる。しかし、現在残ってないことから、96メートルという無謀な建設をしたため崩壊したとも考えられる。)この神殿は、古事記の国譲りの話と合致する。
・出雲大社の神は、大黒様ではなく大国様である(要するに大国主命ということ)
・神在月 神無月は旧暦10月の異称だが、出雲の旧暦10月は神在月と呼ばれる。それは10月に日本全国の神が出雲に集まって、1年の運営計画を策定したから。(10月は全国的には神がいないが、出雲には集まっているから)

北九州から近畿へ
・「ヤマト」の地名は、畿内「大和」と九州「山門」の両方にある
・「邪馬台国」は、魏志倭人伝では「邪馬壹國」、後漢書では「邪馬臺国」と書かれているが、いずれも音読みは「ヤマトウコク」である。
・邪馬台国と思われる遺跡 吉野ヶ里:縄文時代から栄え古墳時代に衰退 纏向:古墳時代に栄える
・纏向には日本各地から人が集まっていたが、吉野ヶ里にはそのような痕跡はない
・福岡県の朝倉市と奈良県の朝倉の地との周りに、驚くほどの地名の一致を見いだすことができる

その他
・魏からもらった金印は次の王朝(晋?)に変わると中国に返却することになっていた(日本で出土するはずがない)
・発見時期 纏向:2010年 平原:昭和40年 吉野ヶ里:昭和10年

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HUAWEI Mate10 Pro 作例

あまり大した撮影は出来ていないが、HUAWEI Mate10 Proで撮った写真を掲載しておこう。
1枚目はモノクロ2000万画素。2枚目はカラー2000万画素。このカメラは、カラーの撮像素子が1200万画素であるにも関わらず、カラーの2000万画素が撮れるところが面白い。欲を言うと、モノクロ2000万画素はRAWで撮りたいとこだが、JPEGで撮れるだけでも御の字。
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HUAWEI Mate10 Proのカメラ仕様(訂正)

モノクロは1200万画素以下と書いたが、2000万画素も撮れることがわかった。今のところRAWでは撮れないが、目的は達成できた。モノクロ2000万画素を大いに楽しみたい。

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