Shanling M0

2012年6月にHDオーディオのDACとヘッドアンプを約20万円で購入している。それから6年が経った。以来、HDオーディオは、ポータブルに限らず様々な製品が開発され目覚ましく進化した。DACも進化したが、Blutoothのコーデックも進化した。その結果、M0というとんでもない製品が登場することになる。
■まず価格。約14000円。6年前と比べると1/10以下。音楽プレーヤの部分をiPhoneで実現してたことを考えると1/20以下かも。
■次に大きさ。比べるまでもなく圧倒的に小さい、軽い。なんせ、ポケットにスッポリ入ってしまう。
■そして性能。DACは32bit384kHz。BluetoothのLDACも搭載する。6年前の上記の製品にはLDACは実装されてないし、DACは24bit96kHz。それでも、当時は驚異的だった。もちろん今でも音楽ソースの実態を踏まえると(未だそんなにリッチなソースはない)、音質は遜色ない。というか、音質だけなら6年前の製品も未だ現役。しかし大きい、Bluetoothが使えないというのは、すっかり時代遅れになってしまった。

最近BOSEのワイヤレスイヤホンを買ったが、コーデックはSBCとAACのみ。LDACで使えるワイヤレスヘッドホン(イヤホン)は持っていない。HUAWEI P20ProはLDACをサポートしている。32bit384kHzのDACも内蔵しているが、USBとイヤホンジャックのインターフェースの特性が律速して、高域がカットされてしまう。

ここまで書けば、このブログの読者ならもうお気づきだろうが、Shanling M0とLDAC対応ヘッドホンWH-1000XM2を衝動買いすることになる。きっかけは、日本橋で256GBのmicroSDカードが1万円以下で購入できたこと。さすが日本橋だ。

ということで、今日は購入の報告まで。視聴結果は後日改めて投稿する。乞うご期待。

P.S.
Shanling M0を買うにあたって、こちらの記事を参考にしたが、
http://bisonicr.ldblog.jp/archives/55703064.html
記事を見てるうちに、SE535LTDに使われてるケーブルとイヤーピースが欲しくなり、買ってしまった。案外と安かった。

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野菜料理の店

痛風になってしまったので、この夏休みは野菜だけのメニューがある店を開拓することにした。最後の2店舗は既に訪問済の中から、西宮の店をピックアップしてみた。

①なつめ(住吉)薬膳粥セット1200円
②すぎな農園(板宿)大豆バーグランチ1300円
③fika(武庫之荘、塚口)酵素玄米菜食ランチ1100円
④五穀(伊丹昆陽池)釜炊き五穀ごはんセット、焼き野菜1144円
⑤サンマルコ(三番街)夏野菜カレー780円
⑥むすび食堂(甲南山手)一汁三菜定食、珈琲980円
⑦玄米ハウスひろ作(新梅田食道街)玄米定食(自然農法野菜)850円
⑧GALLERY+CAFE muguet(逆瀬川)本日のランチ1300円(厳密には4品中1品は肉が使われている)
⑨chano-ma(阪急西宮ガーデンズ)ガーデンカレーライスランチ(黒玄米)1380円
⑩u-cafe(甲東園)u-cafeランチ1250円

なつめ 薬膳粥セット HUAWEI P20Pro
oznor

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使ってきたカメラ

メインカメラ

■小学校2年〜5年 トイカメラ
玩具屋で横幅4cmもないようなカメラを1500円くらいで購入。フィルムは白黒で300円だったと思う。絞り、シャッタースピード、ピント全て固定だが、結構良く撮れた。
■中学校1年〜大学3年 Canon FTb
入学祝いに中古で4万円で買ってもらった。付いてた50mmF1.4の写りが良くて、何でもかんでも撮りまくってた。
■大学4年〜大学院2年 PENTAX Auto 110
小型なことに惹かれた。持ち運びは楽だったが、写りは明らかに35mmフルサイズに負けてた。それでも卒業旅行で撮りまくった写真は友達に喜ばれた。
■1987年 CONTAX RTSⅢ
多分大学時代に友達が100mmF2で撮ってくれた写真が良かったので、これを選んだと思う。当時ベルビア全盛期で、花の接写と女性のポートレートを撮りまくった。気に入ったレンズは、Distagon 35mmF1.4とMacro Planer 100mmF2.8。
■2003年 Canon 1Ds
CONTAX時代はレンズは単焦点中心で、本数が多く、全部持ち歩いてたので、重かった。デジタルでは、50mmF1.4、16-35mmF2.8、100-400mmF4-5.6の合計3本にした。
■2006年 Leica M8
CONTAX時代にLeicaの75mmF1.4で撮られた作品を雑誌で見て、紫の表現に惹かれた。紫のカーリーヘヤーの外人のヌードだった。M8が発表されると同時に、カメラやでファインダーを覗いてレンジファインダーの虜になった。もちろん75mmF1.4も同時購入。今でも愛用してる。他に愛用しているレンズは、球面Summilux 35mmf1.4、沈胴Summicron50mmf2、SuperAngulon21mmf3.4。75mm以外の3本は2本ずつ所持してる。M3も2つ持ってる。
■2010年 Leica M9
M8の時は、フルサイズも欲しくてM3を購入して使ってた。M9は念願のフルサイズだったが、M3と比べるとボディーが分厚くてブサイクなのが気に入らなかった。ISO感度上限値が2500と、暗いところが苦手なのも使いにくかった。M9を買った時に、SOMKYを入手し、沈胴Summicron50mmf2で料理を接写するようになった。そして、以来ずっと嵌っている。
■2017年 Leica M10
ボディーの厚みもM3並になり、ISO感度上限値も50000と申し分ない。永く愛用するはずだったが、P20Proが登場したことで、使用がピタッと止まった。
■2018年 HUAWEI P20Pro
とんでもないスマホが登場した。ISO感度上限値が102400、RGB撮像素子の解像度は4000万画素、白黒撮像素子の解像度は2000万画素。RGBと白黒の撮像結果を合成して画像を出力する。暗いとこでも、明るく綺麗に写る。望遠は3倍ズーム。パノラマも使えば、おそらく、21mm〜135mmの画角をカバーできる。

サブカメラ

■Olympus E-P1
オリンパスのミラーレスの1号機。白を所持してたが、石のような独特な質感で、美しかった。今はない。
■SONY α7RⅡ
M9が暗所に弱いため、それを補完する目的で所持してたが、M10を買うとき手放した。超広角(21mm)を使うと、撮像素子保護用ガラスによる分光が大きく、周辺画像の解像度が極端に落ちる。
■Nikon Df
M9が暗所に弱いため、それを補完する目的で所持してたが、M10を買うとき手放した。分離シャッターを併用すると、シャッター音が極端に小さい。昔憧れたニコンのオールドレンズを楽しんだ。
■D-LUX(typ109)
ISO感度の上限が25000なので、M9に代わって料理を綺麗に撮りたくて買ったと思う。実際、M9よりは失敗は少ない。対角長を維持して縦横比を可変するため、24mm 16:9では横方向は21mm相当の画角が得られる(つまり21mmの上下をカットしたような絵)。今も愛用している。

フィルムカメラ

■CONTAX TVS
1997年にインドに旅行した時に、M型ライカにするかどうか迷って、高価なものを無くすと悲しいのと、コンパクトな理由で買った。大正解で、描写は黙っていれば一眼レフで撮ったかと思うほど。今はない。
■Canon F-1
Canon FTbを持ってた時、カタログの写真を眺めては、欲しい欲しいと焦がれてた。2008年に綺麗なものを見つけて購入。マウントアダプターを使用して、CONTAX Distagon 35mm/F1.4とMakro Planar 100mm/F2.8を使えるようにしてある。もちろん常用はFD50mmF1.4だ。あまり使っていない。
■MINOLTA TC-1
神戸元町のカツミ堂で、白と黒の程度の良いものを偶然見つけ、衝動的に両方買った。あまり使っていない。
■Rollei 35S(Gold)
昔持ってて手放したが、やはり欲しくなり新品同様に巡り合ったので購入に至った。あまり使っていない。
■MINOLTA CLE +G-ROKKOR 28mmf3.5
机の上に転がしてあって、文鎮化している。全く使っていない。

Canon F-1, CONTAX Makro Planar 100mm/F2.8, Distagon 35mm/F1.4
L1020177

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使ってきたコンピュータ、憧れのコンピュータ

過去に使っていたコンピュータと欲しかったけど変えなかったコンピュータについて、徒然なるままに述べてみたい。

CASIO FX720P 使っていた
大学生1年生の時に使っていた。プリンターも持っていた。実験データの整理などで使ったし、プログラミングも楽しんだが、能力が限られていたので、できたのは持ち運んで電卓がわりに授業中に使ったくらい。

HP 75C 欲しかった
75Cが欲しかった理由は、本体は持ち運べるサイズで、プロッターに接続できること。でも、本体もプロッターも高価で手が届かなかった。

Fujitsu FM7 使っていた
結局、すぐにFM7を買った。外部拡張は、フロッピーディスク2基、RS232C、Z80カード、ローランドのプロッター、熱転写型24ドットプリンター。OS9, CPM80を楽しめた。

Fujitsu FM11 欲しかった
OS9とMSDOSが走るので欲しかったが、高価で手が届かなかった。

NEC PC8200 欲しかった
FM7にするかPC8200にするか迷った。FM7にしたわけは、PC8200は、Z80コンパチではないため、CPM80が走らなかった。ワープロもできなかったと思う。

Fujitsu FM16π 欲しかった
欲しかったが、おそらくワープロとして使えないので、買わなかったと思う。

シンクレアZX81 欲しかった
安くて小型だったため心にグッときたが、バッテリー駆動できず用途がなかったため、購入せず。

HP 9807
黄色のELC表示装置、CPU68000、UNIX。欲しかったけど高かった。

Apple PowerBook 180C 使っていた
当時70万円以上投入して所持。液晶がおそらく業界初のTFTカラー。画面表示は極めて美しかった。当時はAppleがノリノリな時代だったこともあり、色々と楽しませてもらった。液晶がダメになって修理もできず、手放した。残念無念。

Apple Newton MessagePad 2000 使っていた
当時コミュニティーもあって、盛り上がってて楽しかったが、いつの間にか下火になった。インターネットの時代にあって、実用的なブラウザーがなかったのも敗因。

PSION Series5 使ってた
キーボードは良かったが、用途がメールを読み書きすることくらいしかなかった。携帯電話と赤外線通信でインターネットアクセスできた。

SONY VAIO U 使ってた
小型で重宝した。

TWOTOP WUXGAノートパソコン 使ってた
メーカーは確かArimaだったと思う。CPUはPentiumMで、画面が15inch 1980×1200で高精細だったが、コントラストが低く、ある意味で見難かった。でも、画面が広く使え、重宝した。

Apple MacBookPro Retina(初代) 今使っている
1年前SSDが死んだが、ギリギリ修理できて、未だ使ってる。できればずっと使いたいが、液晶画面の焼きつきが気になる。iPadProも持っているが、やはり写真の見極めは、MacBookProに限る。こればかりは、スマホでは務まらない。スマホから大画面テレビに投影してやりたいとこだが、実践に至ってない。

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ダルバート

恵比寿のソルティモードでダルバートを食べて以来、毎週のように食べている。平野のフュウ、甲子園口のターメリック、今津のハルパルワール。昨日、逆瀬川のサンチャイで食べたが、これがソルティモードと並んで一番美味しい。ダルバートとはネパールの家庭料理。カレー以外に青菜の炒め物、ジャガイモ、大根、漬物、タンドリーチキン、豆煎餅などが並び、ご飯で頂く。日本の米ではなく、バスマチライスだ。この店のダルバートが美味しいわけは、量がちょうどいいことや塩加減やカレー中心であることが日本人の口にあっているからだと思う。
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静岡おでん

静岡で生しらす丼が冷凍ものしか食べれないと知って、他に静岡名物を食べておこうと、静岡おでんを食べてみた。注文したのは、黒はんぺん、生わかめのしゃぶしゃぶ、コラーゲン豚足、半熟玉子。黒はんぺん以外は、店頭でポスターで宣伝してたネタだ。静岡おでんは出汁が関西のものと違って、コク旨味共に濃い。また、ネタに青海苔と鰹節が散らしてある。このバランスが独特で美味しい。辛子を使うのは関西と同じ。黒はんぺんは、青身魚を骨ごと磨り潰しているらしいが、香ばしくて柔らかくて美味しい。関西で静岡おでんはありそうで見かけないので、わざわざ静岡で食べた甲斐があった。
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生しらす丼

おそらくずっと以前に淡路島の生しらす丼の話を聞いてて、ずっと食べたいと思ってた。伊勢に行ったとき偶然、「鳥羽答志島 浜与本店 外宮前店」を見つけて食べたのが最初だった(写真1枚目)。苦くてあまり美味しくなかった。次に食べたのが念願の淡路島なのだが、あらかじめ調べてあった店は夏季休暇で営業してなかった。しゃーなしに適当に「天羽商店」で食べたのが間違いの元(写真2枚目)。殆どが釜揚げしらすで肝心の生しらすは漬け状態でしらすの味がわからない、おまけに注文してもないイクラがのってる。今から思うと漬けの醤油味とイクラの卵味で誤魔化そうとした食べ物のような気がする。そして次が昨日食べた淡路島の「お食事処 浜ちどり」(写真3枚目)。今まで食べた中で一番美味しかったが、感動はなかった。そして今日食べたのが、「海ぼうず アスティ店」(写真4枚目)。今日は漁が休みで、出てきたのは冷凍ものだった。冷凍も牡蠣のように最先端の冷凍ならば、解凍したら採れたて並に新鮮なのだろうが、そこまではハイテクではなかったようで、少し臭みと苦味があった。ということで、未だに感動できる生しらす丼に出会えていない。静岡では「田子の浦 漁協食堂」がピカイチのようなので、またの機会に静岡に連泊して漁で獲レたての生しらすを食べてみたい。
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